脱原発をめざす首長会議

宮城県知事への女川原発再稼働に関する申し入れ


2020年12月25日

2020年12月25日、宮城県庁にて宮城県知事への女川原発再稼働に関する申し入れを行いました。
<申し入れ文>※下記タイトルをクリックすると読むことができます。
東北電力女川原発2号機の再稼働に対する宮城県知事の同意表明の撤回を求めます(申し入れ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当会出席者は以下の通りです。
大関健一 元宮城県栗駒町長
尾形勝通 元宮城県高清水町長
狩野猛夫 元宮城県松山町長
鹿野文永 元宮城県鹿島台町長
川井貞一 元宮城県白石市長
佐藤仁一 元宮城県岩出山町長(現宮城県議)
森久一  元宮城県山元町長
佐藤和雄 元東京都小金井市長 事務局長
三上元  元静岡県湖西市長(現湖西市議)世話人

 

掲載メディアは以下の通りです。※タイトルをクリックすると一部ご覧いただけます。
また、共同通信により全国の新聞社に配信されました。
■「女川原発の再稼働同意、撤回を 首長会議、宮城県知事に申し入れ」(共同通信 12月25日)

 

脱原発をめざす首長会議では、本年9月12日の女川原発の避難計画に関するオンラインシンポジウムを行っています。当日の資料、アーカイブもございますので、ぜひご覧ください。
※下記タイトルをクリックすると読むことができます。
女川原発オンラインフォーラム

<女川原発オンラインフォーラム>を行い、緊急声明を発表


2020年09月14日

2020年9月12日にオンラインにて女川原発に焦点を当てた<女川原発オンラインフォーラム>を行い、緊急声明を発表しました。
まず現地からの報告として、舘脇章宏氏(「⼥川原発の再稼働を許さない! みやぎアクション」世話⼈)より、女川原発の問題点や県民投票条例の動きなどをお話しいただきました。
次に、「司法は避難計画にどう向き合ってきたか」と題して、大河陽子氏(弁護士、新潟県原子力災害時の避難方法に関する検証委員会委員)より、これまでの避難計画に関する判決文を読み解き、裁判官がどのように避難計画を考えているのかについて詳細な報告をしていただきました。
その後、特別報告として佐々木功悦氏(宮城県議、「脱原発をめざす宮城県議の会」会長、元宮城県美里町長)から、なぜ脱原発をめざすようになったのか、ご自身の経験を踏まえ、県議会での動きについて報告いただきました。
また、会員からは女川原発UPZ圏内の相澤清一・美里町長や桜井勝延・元南相馬市長、村上達也・元東海村長など、参加会員から脱原発に向けたメッセージが発せられました。

<緊急声明>※下記タイトルをクリックすると読むことができます。
東北電⼒⼥川原発2号機の再稼働問題に関する緊急声明(PDF)

■資料
アーカイブはコチラ(Youtube)
舘脇章宏氏の報告はコチラ(PDF)
大河陽子氏の報告はコチラ(PDF)

 

フォーラム参加者(一部)

 

現地からの報告を行う舘脇章宏氏

 

 

 

 

 

 

 

判決内容について説明する大河陽子氏

 

 

 

 

 

 

 

県議会の動きについて報告を行う佐々木功悦氏

 

 

 

 

 

 

 

脱原発のメッセージを伝える相澤清一・美里町長

 

 

 

 

 

 

 

フォーラム出席者は以下の通りです。
宮城県   相澤清一 美里町長
福島県   伊藤寛 元・三春町長
福島県   桜井勝延 元・南相馬市長 世話人
茨城県   中島栄 美浦村長
茨城県   宮嶋光昭 元・かすみがうら市長
茨城県   村上達也 元・東海村長 世話人
神奈川県  加藤憲一 元・小田原市長 世話人
東京都   佐藤和雄 元・小金井市長 事務局長
東京都   保坂展人 世田谷区長
東京都   松下玲子 武蔵野市長 世話人
埼玉県   田島公子 元・越生町長
長野県   宮下健彦 中川村長
静岡県   三上元  元・湖西市長 世話人
滋賀県   平尾道雄 米原市長 世話人
高知県   田中全  元・四万十市長

 

掲載メディアは以下の通りです。※タイトルをクリックすると一部ご覧いただけます。
また、共同通信により全国の新聞社に配信されました。
■「女川再稼働に反対、脱原発首長ら オンライン会合、緊急声明」(共同通信 9月12日)
■「『宮城県は同意しないで』脱原発首長会議 避難の実効性に疑問」(河北新報 9月13日)

<脱原発へ 敦賀フォーラム2020>を行い、緊急声明を発表


2020年02月17日

2020年2月15日に福井県にて敦賀原発、もんじゅ、美浜原発などの視察を行い、16日には敦賀市にて<脱原発へ 敦賀フォーラム2020>を行い、緊急声明を発表しました。講師には伊原智人氏(元内閣官房国家戦略室企画調整官)を招き、民主党政権時代に国民的議論を行い、「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す新しいエネルギー政策「革新的エネルギー・環境戦略」をどのように作っていったのかについて、話していただきました。
なお、緊急声明は後日、政府に提出する予定です。

<緊急声明>※下記タイトルをクリックすると読むことができます。
嘘だらけの原子力政策を見直し、全原発廃炉政策への転換を
復興を妨げる海洋放出をしてはならない

 

日本原子力発電敦賀原子力館にて説明を受ける会員ら

 

 

 

 

 

 

 

 

白木浜から高速増殖炉もんじゅを遠望 

 

水晶浜より美浜原発を遠望

 

 

 

 

 

 

 

「国民的議論」の結果について説明する井原氏 

 

 

 

 

 

 

 

フォーラム出席者は以下の通りです。
平尾道雄     米原市長(滋賀県)世話人
村上達也  前・東海村長(茨城県)世話人
三上 元  前・湖西市長(静岡県、現湖西市議)世話人
佐藤和雄  元・小金井市長(東京都)事務局長
田島公子  前・越生町長(埼玉県)
宮嶋光昭  前・かすみがうら市長(茨城県)
村西俊雄  元・愛荘町長(滋賀県)
橋本 健  元・びわ町長(滋賀県)

 

掲載メディアは以下の通りです。※タイトルをクリックすると一部ご覧いただけます。
共同通信などにより全国の新聞社に配信されました。

■「国内の全原発を『廃炉に』脱原発求める首長らが声明」(共同通信 2月16日)
■「国内の全原発『廃炉に』 脱原発をめざす首長会議『核燃サイクル、既に破綻』」(毎日新聞 2月16日)
■「原発廃炉に転換を 敦賀で脱原発首長会議声明」(中日新聞 2月17日)
■「全原発廃炉求め緊急声明」(読売新聞 2月17日)
■「国内全て廃炉に 脱原発首長会議が声明」(福井新聞 2月17日)
■「汚染水海洋放出を押し付けるな 脱原発首長会議、『嘘だらけの原子力政策』を批判」(週刊金曜日 2月28日)

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