脱原発をめざす首長会議

政府への要望書提出


2017年10月31日

本日(10月31日)、当会より政府に対して要望書を提出しました。
※この要望書は10月29日に行った「エネルギー基本計画」勉強会の場で採択された文章となります。

エネルギー基本計画見直しに関する要望
原発関連施設に納入された神戸製鋼製品の検査などを求める緊急要請

 

 

 

 

 

 

 

(経済産業省担当者に要望書を手渡す三上元 元・湖西市長/世話人)

 

 

 

 

 

 

(原子力規制委員会担当者に要請書を手渡す三上元 元・湖西市長/世話人)

エネルギー基本計画に関する緊急声明を採択


2017年10月30日

 

 

 

 

 

 

2017年10月29日に「エネルギー基本計画」勉強会を全国町村会館にて開催しました。まず、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長から世界の再生可能エネルギーが劇的に拡大している現状をご説明していただいた後、FoE Japanの吉田明子氏からエネルギー基本計画の変遷を報告していただきました。また、世話人の三上元 元・湖西市長から日米原子力協定に関した訪米団についての報告が行われました。

また、勉強会では以下の声明、要請文を採択しました。この文章は、10月31日(火)午前に政府へ提出する予定です。

エネルギー基本計画見直しに関する緊急声明

原発関連施設に納入された神戸製鋼製品の検査などを求める緊急要請

当日の映像はコチラからご覧いただけます。また、吉田明子氏の資料はコチラからご覧ください。

 

当会会員の出席者は以下の通りです。
新潟県 笹口孝明 元・巻町長
福島県 桜井勝延 南相馬市長
茨城県 宮嶋光昭 元・かすみがうら市長
長野県 曽我逸郎 元・中川村長
埼玉県 田島公子 元・越生町長
東京都 上原公子 元・国立市長
東京都 佐藤和雄 元・小金井市長
静岡県 三上元  元・湖西市長

日米原子力協定に関する訪米団がワシントンを訪問


2017年09月18日

新外交イニシアティブと原子力資料情報室により結成された訪米団が、日米原子力協定に関する問題点を米国国会議員などと意見交換を行ってきました。この一員には、当会世話人の三上元氏も加わっています。訪米団についての報告は三上元氏のブログよりご覧ください。

 

■訪米団メンバー:12名
逢坂誠二  衆議院議員(民進党)
阿達雅志  参議院議員(自由民主党)
服部良一  元衆議院議員(社会民主党)
小糸健介  服部アシスタント
三上元   元湖西市長(静岡)
山田清彦  核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長
太田昌克  早稲田大学・長崎大学客員教授、共同通信編集委員
猿田佐世  弁護士、新外交イニシアティブ事務局長
久保木太一 弁護士、新外交イニシアティブ
松久保肇  原子力資料情報室事務局長(事務局)
ケイト・ストロネル 原子力資料情報室スタッフ(事務局)
アイリーン・スミス グリーン・アクション(通訳)

 

■訪問日程:9月11日~14日

 

■訪問先:ワシントンDC
・議員事務所:上院8、下院20
・シンクタンク:4か所
ブルッキングス研究所、マンスフィールド財団、軍備管理協会、ヘリテージ財団

 

■イベント:
9月13日 CSIS(戦略国際問題研究所)主催のシンポジウム
Nuclear Balancing Act in Japan After 2018
9月14日 Nonproliferation Policy Education Center(核不拡散政策教育センター)主催のシンポジウム
Hill Lunch – America’s and Japan’s Other Emerging Nuclear Problem: Tons of “Peaceful” Plutonium

 

※この訪米団に関して、共催団体が支援をお願いしています。ご支援をいただける方はコチラからお願いいたします。

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