脱原発をめざす首長会議

松下玲子 武蔵野市長

松下玲子 武蔵野市長
世話人

平尾道雄 米原市長

平尾道雄 米原市長
世話人

加藤憲一 元小田原市長

加藤憲一 元小田原市長
世話人

桜井勝延 元南相馬市長

桜井勝延 元南相馬市長
世話人

村上達也 元東海村長

村上達也 元東海村長
世話人

三上元 元湖西市長

三上元 元湖西市長
世話人

佐藤和雄 元小金井市長

佐藤和雄 元小金井市長
事務局長

脱原発をめざす首長会議は安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことを目的とする。

脱原発をめざす首長会議は
住民の生命・財産を守る首長の責務を自覚し、安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことを目的とする。

脱原発社会のために以下の方向性をめざす
(1) 新しい原発は作らない
(2) できるだけ早期に原発をゼロにするという方向性を持ち、他方面へ働きかける

<女川原発オンラインフォーラム>を行い、緊急声明を発表


2020年9月12日にオンラインにて女川原発に焦点を当てた<女川原発オンラインフォーラム>を行い、緊急声明を発表しました。
まず現地からの報告として、舘脇章宏氏(「⼥川原発の再稼働を許さない! みやぎアクション」世話⼈)より、女川原発の問題点や県民投票条例の動きなどをお話しいただきました。
次に、「司法は避難計画にどう向き合ってきたか」と題して、大河陽子氏(弁護士、新潟県原子力災害時の避難方法に関する検証委員会委員)より、これまでの避難計画に関する判決文を読み解き、裁判官がどのように避難計画を考えているのかについて詳細な報告をしていただきました。
その後、特別報告として佐々木功悦氏(宮城県議、「脱原発をめざす宮城県議の会」会長、元宮城県美里町長)から、なぜ脱原発をめざすようになったのか、ご自身の経験を踏まえ、県議会での動きについて報告いただきました。
また、会員からは女川原発UPZ圏内の相澤清一・美里町長や桜井勝延・元南相馬市長、村上達也・元東海村長など、参加会員から脱原発に向けたメッセージが発せられました。

<緊急声明>※下記タイトルをクリックすると読むことができます。
東北電⼒⼥川原発2号機の再稼働問題に関する緊急声明(PDF)

■資料
アーカイブはコチラ(Youtube)
舘脇章宏氏の報告はコチラ(PDF)
大河陽子氏の報告はコチラ(PDF)

 

フォーラム参加者(一部)

 

現地からの報告を行う舘脇章宏氏

 

 

 

 

 

 

 

判決内容について説明する大河陽子氏

 

 

 

 

 

 

 

県議会の動きについて報告を行う佐々木功悦氏

 

 

 

 

 

 

 

脱原発のメッセージを伝える相澤清一・美里町長

 

 

 

 

 

 

 

フォーラム出席者は以下の通りです。
宮城県   相澤清一 美里町長
福島県   伊藤寛 元・三春町長
福島県   桜井勝延 元・南相馬市長 世話人
茨城県   中島栄 美浦村長
茨城県   宮嶋光昭 元・かすみがうら市長
茨城県   村上達也 元・東海村長 世話人
神奈川県  加藤憲一 元・小田原市長 世話人
東京都   佐藤和雄 元・小金井市長 事務局長
東京都   保坂展人 世田谷区長
東京都   松下玲子 武蔵野市長 世話人
埼玉県   田島公子 元・越生町長
長野県   宮下健彦 中川村長
静岡県   三上元  元・湖西市長 世話人
滋賀県   平尾道雄 米原市長 世話人
高知県   田中全  元・四万十市長

 

掲載メディアは以下の通りです。※タイトルをクリックすると一部ご覧いただけます。
また、共同通信により全国の新聞社に配信されました。
■「女川再稼働に反対、脱原発首長ら オンライン会合、緊急声明」(共同通信 9月12日)
■「『宮城県は同意しないで』脱原発首長会議 避難の実効性に疑問」(河北新報 9月13日)

事務局へのお問い合わせについて(3月末~12月下旬)


脱原発をめざす首長会議事務局では、感染予防対策のため、事務局員を在宅勤務(※)としております。お問い合わせなどは、メール(mayors@nepfree.co.jp, @は半角)をご利用ください。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※期間:2020年12月下旬まで(10月1日時点)

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