脱原発をめざす首長会議

松下玲子 武蔵野市長

松下玲子 武蔵野市長
世話人

平尾道雄 米原市長

平尾道雄 米原市長
世話人

加藤憲一 元小田原市長

加藤憲一 元小田原市長
世話人

桜井勝延 元南相馬市長

桜井勝延 元南相馬市長
世話人

村上達也 元東海村長

村上達也 元東海村長
世話人

三上元 元湖西市長

三上元 元湖西市長
世話人

佐藤和雄 元小金井市長

佐藤和雄 元小金井市長
事務局長

脱原発をめざす首長会議は安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことを目的とする。

脱原発をめざす首長会議は
住民の生命・財産を守る首長の責務を自覚し、安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことを目的とする。

脱原発社会のために以下の方向性をめざす
(1) 新しい原発は作らない
(2) できるだけ早期に原発をゼロにするという方向性を持ち、他方面へ働きかける

2021年度 勉強会、総会のお知らせ


2021年度の勉強会及び年次総会を開催します。
一般の方はオンライン(Youtube)にて視聴可能です。

 

「新しいエネルギー基本計画と2050年カーボンニュートラルに関する勉強会」
講師:秋本真利 衆院議員(自由民主党)

1975年生まれ、自民党衆議院議員(3期)。自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟事務局長。元国土交通大臣政務官。著書:『自民党発!「原発のない国へ」宣言~2050年カーボンニュートラル実現に向けて~』(東京新聞、2020年)。

 

◆日時:2021年4月25日(日)(開場 13:00)
勉強会:13:30~15:00
総会:15:10~16:00
記者会見:16:10~16:30

◆会場:全国町村会館 ホールA(千代田区永田町1-11-35)※「永田町駅」3番出口 徒歩1分

※コロナ対策上、会場への入場は会員及び関係者、報道関係の方のみといたします。

 

【視聴ご希望の方】
視聴先はコチラ(Youtube)をクリックし、ご覧ください。

 

【報道関係の方】
当日は会場(全国町村会館)、あるいはオンライン(Zoom)にて取材いただけます。
メールにて以下の情報を記載し、ご連絡ください。
①お名前、②ご連絡先(電話番号及びEmail)、③ご所属、④取材場所

脱原発をめざす首長会議事務局
TEL:03-6851-9791
E-mail:mayors@npfree.jp

汚染水の海洋放出決定 緊急記者会見のお知らせ


「脱原発をめざす首長会議」は3・11の翌2012年、基礎自治体の首長が自らに課せられた「住民の生命と財産を守る」という責務を重く受け止め、原発に依存しない社会の実現や地域政策としての再生可能エネルギー普及をめざして発足したネットワーク組織です。

東京電力福島第一原発事故によって発生した汚染水(ALPS処理水)について、政府が本日、海洋への放出方針を決定したことについて、下記の通り、オンラインで緊急記者会見を行います。

視聴希望の方は、脱原発をめざす首長会議のFacebookよりぜひ中継をご覧ください。

 

◆日時:2021年4月13日(火)午後3時から *30分間の予定

◆報告予定者:

世話人
平尾道雄 滋賀県米原市長
桜井勝延 元福島県南相馬市長
村上達也 元茨城県東海村長
三上元  元静岡県湖西市長(現湖西市議)

事務局長
佐藤和雄 元東京都小金井市長

■視聴方法:コチラ(Facebook)からご覧ください。

3/11「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議」へ登壇


3月11日に行われる原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)主催の「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」にて、以下の2つの企画を行います。
ぜひご視聴ください。

「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~」
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)が、原発事故から10年を迎え、エネルギーシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信するオンライン世界会議を開催します。
■日時:2021年3月11日(木)10:00~22:00 ※前日夜にはプレイベントを予定
■場所:オンライン
■参加費:無料、申し込み不要
■主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
■詳細はコチラ

■「脱原発を訴える首長からのメッセージ」(15:45~16:15)
福島原発事故後、脱原発社会をめざす基礎自治体の長(元職も含む)で組織する「脱原発をめざす首長会議」が生まれました。自治体首長の第一の責任は「住民の生命財産を守る」ことです。その責務を自覚し、安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことを目的とし、活動しています。今回原発事故から10年を迎え、当時首長だった方々、そして現首長の世話人6人から、メッセージをお送りします。

【登壇者】

松下玲子・武蔵野市長(東京都)

平尾道雄・米原市長(滋賀県)

桜井勝延・前南相馬市長(福島県)

村上達也・前東海村長(茨城県)

加藤憲一・前小田原市長(神奈川県)

三上元・前湖西市長(静岡県)

 

■「避難計画おきざりのままでの女川、柏崎刈羽原発の再稼働を止める」(17:30~18:30)

3・11から稼働を止めていた東日本の原発。しかし、今、避難計画の実効性と住民の「民意」を置き去りにしたまま、東北電力女川原発が再稼働へ。東京電力柏崎刈羽原発にもその動きが。宮城、新潟の関係者から報告してもらう。

【登壇者】

□佐々木寛氏(新潟国際情報大学教授、原自連幹事、ヨナオシフォーラム2020世話人)

日本学術振興会特別研究員、カリフォルニア大バークレー校客員研究員などを経て現職。柏崎刈羽原発再稼動の是非を検討する「新潟県原発検証委員会」の「避難委員会」副委員長。環境エネルギー政策研究所(ISEP)理事。「おらってにいがた市民エネルギー協議会」代表理事として地域分散ネットワーク型社会の実現を目指す。

□岸田清実氏(宮城県議会議員)

1955年仙台市生まれ。1979年東北学院大学経済学部卒業。自治労宮城県本部勤務などを経て1991年4月宮城県議会議員に初当選、現在6期目。県組織の合流により社民党から2021年1月立憲民主党へ。県議会では脱原発をめざす宮城県議の会事務局長。女川原発に係る原子力災害時避難計画の問題点を継続して指摘。

□佐藤和雄氏(脱原発をめざす首長会議事務局長・元東京都小金井市長)

脱原発をめざす首長会議事務局長。元東京都小金井市長。現在、ジャーナリスト兼『週刊金曜日』編集部員。1990年代に朝日新聞のニューヨーク特派員として国連本部を担当。米クリントン・ブッシュ(子)政権時代にブルッキングス研究所の客員研究員。