脱原発をめざす首長会議

新潟市にて勉強会を開催


2017年07月16日

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月15日に新潟市にて、勉強会『原発に依存しない地域社会のために』を原子力市民委員会と共催しました。

原子力市民委員会の吉岡斉氏からは『なぜ地域脱原発が必要なのか』、藤原遥氏からは『原発立地自治体における経済・財政の実態検証』について、新潟大学の渡邊登氏からは『「核」と対峙する地域社会』としてコミュニティの持続的「発展」の可能性についてご報告いただきました。また、報告後のパネルディスカッションでは、原発建設の是非を問う日本で初の住民投票を実施した旧巻町の笹口孝明元町長や原発立地自治体である東海村の村上達也前村長が発言しました。

 

当会会員の出席者は以下の通りです。
新潟県 笹口孝明 元・巻町長
茨城県 市川紀行 元・美浦村長
茨城県 先崎千尋 元・瓜連町長
茨城県 村上達也 元・東海村長
埼玉県 田島公子 元・越生町長
東京都 上原公子 元・国立市長
東京都 佐藤和雄 元・小金井市長
静岡県 三上元  元・湖西市長
兵庫県 橋元工・秘書課長 篠山市長代理
福岡県 加治忠一 香春町長
福岡県 手嶋秀昭 川崎町長

 

掲載メディアは以下の通りです。
※タイトルをクリックするとご覧いただけます。
■「原発に依存しない地域づくり探る 新潟でシンポ 元首長や研究者ら意見交わす」(7月16日 新潟日報)