脱原発をめざす首長会議

上田文雄 札幌市長のメディア掲載


2014年11月29日

当会会員の上田文雄市長が、市営地下鉄の車内での暖房を今年の冬は原則停止すると発表しました。上田市長はこの理由として、国から節電推進が求められていること、また、北海道電力の電気料金値上げ、そして脱原発社会の実現を目指すためであると説明しました。以下、ハフィントンポストからの記事を引用します。

 

上田市長はこの日の記者会見で、「市民一人ひとりの取り組みの積み重ねは、新たな発電所を作ることに匹敵する大きな電力を生み出す。事実、北海道全体の(節電の)実績は29万キロワットで、発電所を1基つくることに相当する量だ。目標を掲げて対応することは、電力のひっ迫への対応というだけでなく、原発に頼らない持続可能な社会の実現を目指すという目標のためでもある」と述べた。

 

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札幌地下鉄、今冬は暖房オフ『原発に頼らない社会の実現のため』」(2014年11月29日)